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ガルベストン旅日記①

Taiguruma Workshop in Galveston 2017 -vo.1-

少し時間が経ってしまいましたが、先月滞在したガルベストンの報告を数回に分けて書きたいと思います。本当は現地で更新するはずだったのですが、今回は怒涛の毎日を送っていて寝る時間もないくらい忙しかったのでどうかご勘弁を。。。 初めてガルベストンという名前を聞く方もいると思うので少し紹介しますね。ガルベストンはアメリカのテキサス州のメキシコ湾沿いにある人口6万人の港町です。NASAがあるヒューストン空港から車で1時間半。ヒューストンの人たちが休暇に訪れる街のようです。私たちが住んでいる新潟市とは50年前に姉妹都市提携を結んで、近年では人の行き来が盛んに行われています。そんなガルベストンで鯛車教室を開催して今年で5年目。 今年は教室の他にガルベストンの美術館で展示もすることになりました。そんな話も後ほど報告しますね。 まずは初日。今回は私と皆川さんが旅券をとった後にスポンサーの話をいただいたので、妻と娘も棚ぼたで行けることになりました。今回は教室と展示を同時に行うので妻がいて本当に助かりましたよ。写真は巻駅から出発する様子です。2週間以上の滞在で材料などの荷物もあったのでなんと大きいスーツケースが5個です笑

電車、バス、飛行機などを乗り継いで成田からヒューストンまでの直航便で行きました。到着すると皆川さんと私だけ??

そうなんです。旅券の関係で妻と娘は一日遅れの到着でした。後日感想を聞くと特に問題なく快適に来れたそうです。娘5歳にして3回目のアメリカです。ただ未だに東京ディズニーランドの方が自宅から遠いと思っています笑
一日早く着いた私たちは今回も通訳をお願いしているMayukoさんが先生を務めている大学へ案内してもらうことに。ガルベストンの隣町のテキサスシティにあるCollege of the Mainlandです。

ここにMayukoさんの旦那さんのマークも働いています。 写真はマークが授業を行っている教室です。マークの隣にいる骸骨は本物です!

ここでデッサンなどをするんですね。そしてびっくりしたのは大学の中に演劇ができるスペースもあったんです。もちろんMayukoさんのオフィスにはMayukoさんがつくったMy鯛車が(笑)

その後ザモラと合流して、今回宿泊先を提供してくれたシドニーと一緒にベトナム料理のお店で夕食をとりました。

シドニーのお宅はホテルのように立派でホームスティの感じがしないくらいでした。私たちはいつも恵まれていますね。それでは翌日から本格的に鯛車の活動が始動します!まずはゆっくり旅の疲れを癒さないと。つづく。