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鯛車ワークショップ in パリ(Part 2)

Taiguruma Workshop in Paris 2018 (part 2)

パリの2日目。この日からワークショップの準備に入ります。


その前にホテルの前にこんな看板が!

女性たちにとって憧れのサロンドショコラの会場がなんとホテルの目の前でした!とは言っても私たちが帰国する日から開催でした(泣)


そして会場にバスで向かいます。イベントの会場となる「パリ日本文化会館」はなんとエッフェル塔のすぐ近くでした。一等地なんですね!

そして中に入るとこんなパネルもありましたね。


これが今回のジャポニスムのメインビジュアルです。鯛車も目立つところに!嬉しいですね。


日本の様々な県から14の団体が参加します。

新潟県はその中でも一番多い4団体が参加!私たちの他に古町芸妓、白根の大凧、アニメが参加。日本の地域の伝統文化がパリに紹介され、様々な催し物が行われます。そんな中、鯛車も選んでもらい光栄ですよね。


そしていよいよ無事に到着した鯛車を箱から出します。この中に20台の鯛車が入ってます。隣の大量のエビアンも気になりますが。


中はこの通り。一回パリの空港で開けられたため少し雑な感じ。。。


会館のスタッフの方も手伝ってくれてみんな故障もなく無事に届けられました。ソケットを抜かれた以外とくに問題はありませんでした。


女性陣は翌日に使うペーパークラフトの見本づくりに没頭中。


会館の方から見たことのないレモン味のエビアンもらいました。甘さ控えめですごく美味しかったです!

そんなこんなで初日は半日で終了。そして午後から今回唯一の自由時間でした。半日だけでしたが、とても貴重な時間でしたよ。私と妻は2人でパリ市内を散策へ。


妻がどうしても行きたいと言っていたラ・デュレというマカロンのお店に行きました。東京にもあるみたいですが、すごく美味しかったです!


そして私が今回行きたかったポンピドゥーセンター(国立近代美術館)へ。


目的は大好きな日本を代表する建築家、安藤忠雄さんの展覧会。こちらもジャポニスムの特別展です。


これは安藤さんのサイン。模型のひとつひとつに手書きのイラストが書いてあったのでプレゼンでもあったのかもしれないですね。


私は安藤さんを知ってから建築分野が好きになりました。私にとってすごく影響を与えた尊敬する建築家の1人です。海外での安藤人気はものすごくて平日の昼間なのにものすごい人でした。

そして帰りに夕食を食べようとしたのですが、どこのホテルも敷居が高く、ホテルの近くの食堂的な地元の人が入るようなレストランに入りました。そしたらなんと店員さんが日本語ペラペラ。日本に住んでいたこともあり、奥様も日本の方でした。おかげさまでフランス語の難しいメニューも全て紹介してくれて食べたいものをたくさん食べれたし、そして安い。チップもいらないよと言われました。パリにいるのにとても安心して2人で夕食を食べれるなんて夢のような時間でした。


パスタ、野菜とお肉の煮込み料理。他にもたくさん食べました。とても美味しかったです!


店員のももちゃん(そう呼んでくれと言われました笑)とお店の前で。

半日でしたがたっぷり充電もできて、楽しいひとときでした。明日はいよいよワークショップ本番です!!

つづく。