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鯛車ワークショップ in パリ(Part 3)

Taiguruma Workshop in Paris 2018 (part 3)

この日はパリでのワークショップ当日。
前日に材料などの準備はしていたので、この日は会場設営からになります。まずはホテルから会場に向かいます。


エッフェル塔が見えてくると自然とテンションが上がります。


午前中準備をして午後からワークショップになります。私たちは白根の大凧チームと同じ部屋だったので一緒に会場づくりをしました。とても大きな大凧。これはフランスの方は喜びますね。


午前中の準備を終えてお昼ごはん。パリの日本文化会館の1階にはおにぎりとお味噌汁が食べれるコーナーがあります。ただし、おにぎりが一個700円くらい、、、


おにぎりと味噌汁の中にうどんが入ったカップうどんを食べました。普通に美味しかったのですが、これで1,000円以上はきついですね。。。でもすごく混んでいて日本食がパリで人気があるというのがよくわかります。


そして午後からワークショップがはじまりました!あらかじめ募集していた定員はあっという間に埋まったようです。嬉しいですね!


まず新潟市役所の若手職員からなるチームKOMUのメンバーにつくっていただいた鯛車ムービーを参加者に見てもらいました。フランス語の字幕をつけていただき、私たちプロジェクトの説明をしっかり参加者に伝えることができました。本当に感謝しています!


今回のワークショップは鯛車の台座に自分の好きな模様を描いてもらい、それを事前に用意した鯛車に貼り付けてパリの街を練り歩くというワークショップです。しかもそのまま鯛車ごと参加者にプレゼントされるというスペシャルな企画です!


今回様々な材料を用意したのですが、中でも一番人気は柴犬のシールでした笑 どうやらパリの人たちには柴犬が人気だそうですよ。鯛車の目玉も良いですね!


こちらは親子での参加。スマートフォンで日本のものを調べながら描いてました。とてもカラフルなデザインですね。


そして完成した子どもたちの作品です。ピカチューやリラックマなど日本のキャラクターはパリでも大人気なようです。


それでは完成したデザインを鯛車の台座に貼り付けて、鯛車を引っ張ることにしましょう。


会場を出て近くのセーヌ川沿いを歩きます。鯛車を引いてセーヌ川を歩くなんて今まで想像したこともありませんでした笑


鯛車とエッフェル塔。しかも鯛車をパリの子どもたちが引いている。どこに行っても鯛車と子どもたちの絵は嬉しいですね。この活動やっていて本当によかったです!


最後にみんなで記念撮影をしました。みんなに喜んでいただけてよかったです!そしてこの日はまだまだ終わりません。これはまた明日にしますね。お楽しみに!