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プロジェクトの近況。

Recent project activities

1年半ほどブログをお休みしていました。その間、世の中が別世界のように変わってしまいました。鯛車の活動は2020年は全く何もできませんでした。地元、県外、海外での活動休止。イベントも全て中止。鯛の蔵も事前予約いただいた方のみ感染対策を守っていただいた上でお越しいただきました。

そして2020年は身近なメンバーを夏に失い、今年に入ってガルベストンでの生徒さんもコロナウイルスで失いました。二人とも私にとってはとても大切な人たちでした。この喪失感は大きくておそらくコロナウイルスが流行していなかったとしても活動をできなかったと思います。やはりこの鯛車のプロジェクトは人で動いているんだなと改めて思いました。15年前に2人で始めたこのプロジェクトは、鯛車を好きでいてくれる人たちと教室を通じて出会った人たちのおかげでここまでの活動に成長しました。こんな状況でもきっと教室を待ってくれている人たちはいるはず、昨年亡くなったメンバーと最後に交わした会話の中で、コロナで教室ができないのは本当に辛い、早く再開してほしいと言われました。
まだまだ先が見通せず今年もまだどうなるかわかりませんが、今年はできる範囲で活動を再開できたらいいなと思っています。

まだ私の住んでいる地域ではあまり感染は拡がっていませんが、海外のメンバーを失ったこともあり人ごとだとは思えなくなりました。その方も昨年末までは普通に元気で私とメールでやりとりをしていたくらいです。健康な人でも若い人も関係ありません。コロナウイルスは死に至る病です。最後に今まで教室に参加された人たちの無事を祈るばかりです。

いよいよ鯛の宵、明日になりました!

先日ニュース欄でもお伝えしましたが、いよいよ「鯛の宵」今週土曜日になりました。
ということでメイン会場に飾る書を、ただいま鯛の蔵で展覧会を好評開催中の西方さんより書いていただきました!

近くで見ていたのですが、あいかわらずものすごいです!毎年違う書体で書いているのはなぜなのか聞いてみたところ、毎年写真を撮りに来てくれるお客さんがいるので、その人たちのためにだそうです!素晴らしい心意気ですよね!そんな西方さんの書はメイン会場となる中吉川旧醤油蔵入り口に張ってあります。また会場内ではジャズやポップスのライブも行われますので、ぜひお越しくださいね。あとは晴れるのみ。みなさんのお越しをお待ちしております!

そして10月20日(日)より新潟巻地区で鯛車のワークショップも開催します。こちらもニュース欄に詳細をかきましたのでご覧くださいね。まずは鯛の宵であかりの入った鯛車を見て予習していただければと思います(笑)

https://taiguruma.com/maki/maki20190920

巻教室始まりました!

Taiguruma Workshop in Maki,Niigata 2019

東京の教室も終わり、地元巻の教室が始まりました。
今回は過去の参加者で鯛車を修理したい人も一緒に募集しました。
すると13年前に参加された方と、10年前に参加された3名が参加されました。
本当は他にも数人いたのですが、直前になってキャンセルになりました。
次回の教室でも募集したいと思いますので、今までに参加されたみなさん
一緒に傷んだ鯛車を修復しましょう。
それでは今回の教室の様子になります。


会場はおなじみの巻文化会館前の巻コミュニティセンターとなります。


やはり巻の教室はいつものメンバーがいてくれてホッとします。手伝ってくれているメンバーに感謝です。


この方は13年前に教室に参加された方です。案内のはがきを送ったところすぐに連絡をいただきました。教室が終わっても自己流で鯛車をつくってくれていたようです。この日は小さい鯛車を持ってきてくれました。かわいいですね!


そしてこれは何をやっているかわかりますか!?竹ひごで鯛車のヒレをつくっています。


実は来月からはじまるガルベストンでの教室用に、生徒さんがお休みの先生にお手伝いいただいてヒレを60本つくっていました笑


みんな黙々とヒレをつくります笑
今回は私と娘の2人での渡米になりますので、事前の仕込みが大事になってきます!


先生方、いつもありがとうございます!


そしてこの日は、昨年秋に参加していたカナダ出身で長岡在住のジェシカが来てくれました。ジェシカはこの8月にカナダへ帰国することになり自分でつくった鯛車を持って帰りたいと以前より相談を受けていました。しかし、サイズがあまりにも大きくて梱包が難しかったのです。私たちは昨年の秋に同じ大きさをフランスへ送ったことがありましたので、同じ箱でいけると思い梱包しました。しかしカナダ行きはサイズが大きいとの理由で郵便局や日本通運では受け付けてくれませんでした。フランスとカナダは違うんですね。

その後箱を小さくして、違う日に梱包仕直しました。だいぶ小さくなったので今回はいけるはずです。


カナダに鯛車が行くのは初めてです。ジェシカはカナダのトロントという大都市に住んでいて、いつか鯛車教室ができたらいいねと話をしていました。もちろん通訳としてサポートしてくれるそうです笑

鯛車と関わっているといろんな人と出会えますね!
次回は巻祭りを挟んで6/23から再開します。見学も大歓迎です。お待ちしております!

東京教室最終日!

Taiguruma Workshop in Nishieifuku,Tokyo 2019

いよいよ東京の教室も最終日を迎えました。4日間はあっという間です。地元の教室は8回で2ヶ月かけてやるので、そう思うと合計は同じ時間ですが2週間ってあっという間ですね。


それでは最終日スタートです!まず和紙を貼り終わった後に目玉の黄色だけ先に塗ります。これはなぜかというと黄色のまわりに入れるロウソクを先に塗ってしまうと、黄色い絵の具を弾いてしまうからです。目玉は重要なので慎重に形をつくらないと(汗)


その後、ロウソクを塗ります。一発勝負なのでミスが許されません!慎重に!


この日のお昼は近所の中華屋さんでした。東京教室の唯一のお楽しみはこのお昼です(笑)


そしてロウ塗りも終わり、みんな彩色に入りましたね。やはり赤が入って鯛っぽくなってきましたね!


こちらの方は、2011年から関わってもらっています。何台も鯛車を作ったので今回はミニサイズにチャレンジしてました。私もこのサイズほしいです(笑)


そしてみんな無事に完成して点灯式です!2名が最終日参加できませんでしたが、みなさん無事に完成しましたね!


そして恒例の記念撮影!やはり完成して灯が入った鯛車は綺麗ですね!右にいる古川さん、こちらも2009年の初年度から参加された生徒さんです。わざわざ鹿児島から駆けつけてくれました。こうやって東京の教室で出会った方が長い時間たってもみんな会いに来てくれるのは本当にありがたいことです。

今回参加いただいた方も、次回は小さいものを作りたい!とか、今回参加した同級生は山梨に来年引っ越すので、次回は山梨で教室をやってほしい!など、また新しい出会いとご縁ができました。今回は講師が私ひとりで、参加者も少人数だったので正直すごく開催するか悩みました。でもこうやって会いに来てくれる人や、鯛車に興味をもって作ってくれる人たちがいると思うと、続けられる限り続けたいと思いました。過去に東京の教室の生徒さんたちをツアーを組んで地元の町に連れてきたこともありました。みなさん聖地の巻へ行きたいと言ってくれます。

教室を開催している場所は県外でもきっと、地元には相乗効果が生まれるはずです。地元の郷土玩具が東京でも愛されていて、活躍している!ということを地元の人たちに伝えたいです。そしてもっと鯛車のことを好きになってもらいたいです。
そして6月から地元巻の教室がスタートします!またどんな出会いがあるのか楽しみです。
こちらもお楽しみに!ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

東京教室に救世主が登場!!

Taiguruma Workshop in Nishieifuku,Tokyo 2019

というタイトルをつけましたが、教室2日目に救世主は現れました!
昨年まで新潟市の東京事務所に勤務していた西さんが新潟から高速バスで駆けつけてくれたんです。一緒に活動するのは昨年10月のパリ以来です。西さんが来ると教室の雰囲気が一気に明るくなりましたね!みんな喜んでましたね!


到着した西さん。お忙しい中、ありがとうございました!


西さんのおかげですごく進みました!今回の教室は前半、後半で来る方が違ったりとてもフレキシブル!真ん中のスイカ車をつくった羽田野さんは完成まで行かなかったので来年の長野教室で完成させるそうです!それも楽しみですね(笑)


そして週をまたいで3日目。こちらは西永福の駅前の様子。
とても静かな街で大好きになりました!


3日目のこの日はみんな予定がありしばらく2人での作業に。


お昼は近くのネパール人?がやっているカレー屋さんに行きました。 ナンにたっぷりチーズが入ってこのボリュームで一人前。美味しかったのですが、これが午後からの作業に支障が(笑)


満腹をこらえ、みなさん無事にこの日のノルマを達成しました!一番右のスイカ持っている方は11年前の表参道教室の初年度から参加してくれた方でした。千葉からわざわざ会いに来てくれたんですよ。とても嬉しいです!翌日がいよいよ完成、楽しみですね!

つづく。

鯛車東京教室、11年目に突入!!

Taiguruma Workshop in Nishieifuku,Tokyo 2019

東京で鯛車教室を開催して今年で11年目になりました。2009年〜2017年まで表参道のネスパス、昨年の2018年から西永福のギャラリー「ヴィンティーク」と場所を移しての開催です。
作業する人数は5、6人が限度でいつもの大勢の教室も良いですが、ここのこじんまりと1人1人とコミュニケーションとりながら進めていく教室も良いですね!大人数でも少人数でもどちらの良さも感じますね。

今回は昨年見学してくれた東京在住の同級生や昨年まで新潟市の東京事務所で働いていた西さんのお知り合いの方、そしていつも都内での活動をサポートしてくれている丸の内朝大学のみなさんが来てくれました。

それではどんな教室になったか覗いてみましょう。


西永福駅を降りて住宅街に入るとギャラリー「ヴィンティーク」があります。
ここのオーナーさんはもともと表参道で教室をやっていたときに、キャンドルナイトのイベントで声をかけていただき、活動を理解していただきこの場所を無償で貸してくれました。
私たちの活動は本当に人に恵まれています。


中に入るとオーナーさんのセンスが光ります。もともと大手ファッション会社で働いていてその後独立されて、今はプランナーとして活躍されています。私も心ばかりですが、このお店を立ち上げる際にロゴマークの作成などに関わらせていただきました。


古民家をリノベーションした空間には様々な工夫が散りばめられています。
とても居心地の良い空間です。


そしてはじまりました!昨年ガルベストンで買ってきたテーブルクロスも妙にマッチ(笑)


みんなはじめは、おしゃべりしながらワイワイやっていましたが、
次第に口数が少なくなってきました。これは鯛車あるあるですね(笑)


そしてこの方、過去に鯛車を何台も作ってきたので今回はスイカ車に挑戦です!
いつか地元の巻教室でもこのスイカ教室やってみたいですね。


そして1日目は無事に終了しました。みんな順調な滑り出しです!

しかし、この日は私にとって心痛いできごとが、、、
娘がこの春から小学校1年生で初めての運動会だったんです。しかもリレーの選手まで選ばれて。ただ、前からこの教室は決まっていたので変更することもできず。父親失格ですね(汗)
来年は絶対出たいと思います!ゴメンナサイ。。。

つづく。

2018のガルベストン報告、そして今年は!?

Taiguruma Workshop in Galveston 2018

昨年末のできごと。今年のガルベストンの宣伝をしておきながら、まだ昨年のことを書いてませんでした(汗)
お時間ある方、お付き合いくださいね。

パリから帰ってきたあと、すぐにガルベストンへ行くことになっていました。昨年は本当にどうかしてました。何年か前に、占ってもらったときにこの年はものすごくパワーを発揮する時だと言われていましたから(笑)

2018年のガルベストンは2つのワークショップを予定していたんです。ひとつは前年に中吉川APと一緒に企画した鯛車ラジオステーションの「ガルベストンアートセンター」。そしてもうひとつは2014年から毎年使わせてもらい教室を継続している「ガルベストンアートリーグ」でした。
そしてちょうどこの時期、アメリカの感謝祭&ブラックフライデーと重なりとても良い経験をさせていただきました。思えば2016年はトランプさんが当選した日にもいましたしね。そして最後にも紹介しますが、偶然が重なり私たちの大事な人と再会することになったんです。これは最後のお楽しみに。


昨年末は私、妻、娘の3人での渡米でした。


到着するといつも通訳としてお手伝いいただいている岐阜出身の作家Mayukoさんが送り迎えをしてくれました。
テキサスの空はいつみても高く感じます。ガルベストンはこの年で6年目となりました。


到着した翌日が感謝祭で、ガルベストンの友人が宿泊していたホテルに集まってパーティーをしてくれました。
感謝祭にかかせない七面鳥も焼いてきてくれたんですよ!とても美味しかったです。


そして到着した週末にはまず1回目のワークショップを。
これは前月のフランスパリとナントで行った鯛車の土台に絵を描いて引っ張るワークショップです。
フランスで開催していたのでお手の物です(笑)


みんな好きな絵を描いて鯛車に貼り付けました。
ちょうどクリスマスも近かったので、クリスマスの模様もありましたね。


こちらは旦那さんが日本人のご家族。ガルベストンでは滅多に日本人の方とお会いできないので、とても嬉しかったです。とても可愛い鯛車が完成しました!またお会いしたいご家族でしたね!


そして鯛車から和紙を取り外して丸めてランタンにしてお土産に。ちょうど良いクリスマスの贈り物になりましたね。右のお姉さんは、Mayukoさんの娘さんです。


そしてこの日はワークショップが始まる前に、会場となる美術館の前で娘が客寄せの太鼓のパフォーマンスを行いました。頑張った!


アートセンターでのワークショップが終わり、次は画廊(ガルベストンアートリーグ)でのワークショップです。
こちらは2年前にヒューストンでお会いしたリサさんが、私たちのことを憶えていてくれて、ガルベストンから1時間半かかるシュガーランドから3日間通ってくれました。このリサさん、なんと新潟県新発田市に以前住んでいたこともあり、日本語ペラペラです。子供の頃は静岡に住んでいられたんですよ!


リピーターの方もいてとても盛り上がった教室になりました。年々完成度も上がっている気がします!


そして完成後の点灯式!とても盛り上がりました。写真でもわかるように今回はスイカ車をつくった人も。
アメリカでのスイカ車は初めてでしたね(笑)


そしてみんなで記念撮影。今回は伝統的な配色が多かったです。嬉しいですね!


そして今回は例年と違って、なにもしない日もつくったので観光にも当たられました。これはメキシコ湾沿いで釣りをした写真です。日本では全然釣れないのですが、Mayuko先生のご指導のもとたくさん釣れましたね。もちろんそのまま持って帰ってホテルで焼いて食べましたよ。


そしてこちら、翌年にガルベストンでようやく公式の新潟委員会が立ち上がるということで、そのミーティングに参加させていただきました。これがきっかけで今まで以上に新潟とガルベストンの距離が縮まったら嬉しいですね!


最後にこの方の登場です。2013年の初年度から私たちをガルベストンへ関わるきっかけをつくってくれた元市役所職員の小山さんが、現職の出張の関係でテキサスに来ていたんです。こんなことってありますか(笑)関わっているメンバーと久しぶりの再会でお酒が進みましたね。きっと神様がこの時間をつくってくれたんですよね。

こんな感じで2018年のガルベストンでのプロジェクトは終わりました。

そして、今年は来月なんと初めて夏にガルベストンでワークショップを開催するために渡米します!
今回は妻が新しい仕事に就いたため、小学生になった夏休み中の娘との二人旅です。

しかも今回美術館での2日間のワークショップ、そして画廊での4日間のワークショップを
2人で行わなければなりません。もちろんMayukoさんはじめ、お手伝いいただく仲間はたくさんいますが。
これは娘の潜在能力にかけるしかありませんね。
またドタバタなワークショップになりますが、またここで報告できたらと思います!
頑張ってきますね!

夏の鯛車教室(巻地区開催)について

Taiguruma Workshop in Maki

毎年6月に行っている新潟での鯛車教室ですが、2005年の第1回から15年経ったということで、今年は今まで参加された方々向けの鯛車修復教室を開催しようと思っています。この15年間にリピーターの方も合わせて500名が参加され、先日全員に修復教室のはがきを出させていただきました。その中から12名ほどの方から修復希望の連絡をいただきました。ただ、まだ若干の余裕がありますので、初めて鯛車を作りたい方の募集も、急きょ行いたいと思います。

今回は巻地区まちづくり協議会から補助が出ていますので、なんと初めての方は3,000円で参加できます(1回限り)修復の方も新規の方も8回コースとなります。

ぜひこの機会に参加していただけたらと思います。

【第28回鯛車教室】

日時:6月2日〜7月28日(毎週日曜日、合計8回)
   9:00〜12:00
   ※6月16日のみ巻祭りのためお休み

会場:巻コミュニティセンター(巻文化会館前、鯛の蔵となり)

会費:3,000円(リピーターの方は8,000円)

持物:筆記用具、ハサミ、カッター

この次は秋を予定しています。見学も大歓迎です。
ぜひお越しくださいね!!

私のノートルダムの思い出。

About Amiens Cathedral

よく考えたらこのホームページに変わる前は鯛車と関係ないこともよくここで呟いていたなと思い出し、今日は少し鯛車と離れたことを書きたいと思います。先日までフランスのことを書いていたのでフランスつながりで。

今さらですが先日火災にあったパリのノートルダム大聖堂のことを。パリは私が初めて行った海外の街で、2006年は1人で、2010年は新婚旅行、そして昨年の2018年は鯛車のワークショップで行きました。ノートルダムはパリに行くたびに必ず訪れていて、昨年も行こうとしたのだけれどもちょうどノートルダムでプロジェクションマッピングをしていて中に入れなかったので、目の前で引き返しました。一緒に行ったメンバーの1人がディズニー映画の「ノートルダムの鐘」が大好きで思い入れがあるようでしたし、みんなで近くまで行って鯛車を並べて写真を撮るはずでしたが叶いませんでした。


初めて行った2006年はちょうどこの頃、働いていない時で(と言っても25歳でしたが、、、)お金もなかったので毎日外の屋台でフランスパンを買って、ノートルダムが見えるセーヌ川沿いのブロック塀の上でフランスパンをかじるのが日課でした。(写真は2006年の当時のもの。)


チーズにトマト、レタスが挟まったシンプルなもの。でもこれでもフランスは物価が高いので日本のラーメン一杯くらいの値段はしたかと思います。

2月の半ばでまだ寒かったのですが、たくさん着込んでいれば全く問題なかったです。私はいつもの決まった角度から見えるノートルダムの尖った屋根が大好きでした。それが火災で一瞬にして崩れるなんて。昨年見ておけば良かったなと後悔しています。
「また来れば見れる」という考えはもうあてにならないんだということを改めて実感したできごとでした。
いつかまた修復して復活したノートルダムに鯛車を連れて行けたらと思います。

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